ACTUS STYLE BOOK Vol.8

  • 1994年から2002年までの7年間発行されたアクタススタイルブックが、
    皆様のご要望にお応えし来春復活します。

    8号目のテーマは“旅”。
    日本の素晴らしい空間を探す旅。
    たくさんの方々とコラボレーションする旅。
    スーホルムの素敵なインテリアを覗く旅。
    アクタススタッフのお宅を訪問する旅。
    他にも、新しいアクタスを発見する様々な旅をお届けします。

    アクタススタッフによる撮影風景、撮影秘話、編集状況などをこの場で紹介していきますので、発刊まで少しの間ですが、お付き合いください。

    *スタイルブックの編集長がツイッターで“編集日記”をつぼやいています。ぜひ参加してください
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  • スタイルブック九州撮影日記’11 冬

    2011 年 2 月 15 日

    HAPPY VALENTINE!!

    昨日はワールドワイドに男女の愛の誓いが行われていたようですが、

    皆さん首尾はいかがでしたでしょうか?

    私と同じ野良犬系男子の皆様におきましては、収穫0という厳しい現実を痛感しチョコ格差社会をまじまじと目の当たりにされた事でしょう。

    心中お察し致します。

    大変ご無沙汰しております。

    「葛飾にバッタを見た」が心のテーマ曲、福岡店のなぎら健壱こと天然パーマの「U」でございます。

    サッカーアジアカップ準決勝「日韓戦」当日に行ってきました。

    「スタイルブック九州撮影日記‘11冬」でございます。

    昨年末にいきなりやってきた九州撮影の指令!

    今回は収納家具を家じゃないとこでやってみようという事で、いつもと違う撮影場所に行ってきました。

    今回の荒木隊長の旅のお供は、私「天パ」と福岡店プランナーのA氏。

    チェストやドレッサー、シェルフをレンタカーの2tトラックに積み込み

    大門サングラスを装着しトラッカー気取りで熊本へ。



    1件目は、熊本市上通りにある「蒲池眼鏡舗」。

    http://kamachi-megane.com/

    白いナチュラルな外観とオーナーの黒い自転車が目印。

    アパレル出身のオーナーが、貴方の個性をいかすお洒落な眼鏡を提案してくれます。



    撮影1週間前に急遽お願いしたにもかかわらず

    こころよくOKしていただいたありがたい御仁。

    当日、店休日でプライベートの引越し作業を中断し撮影に付き添っていただいた

    オーナーの蒲池さん。

    プランナーA氏と10年振りの思わぬ再会。

    笑顔が人柄を物語ってますね。



    FBのドレッサーとスツールをお店にセッティングし撮影。

    馴染みすぎてお店に溶け込んでいます。





    撮影風景を蒲池さんも激写!

    サイドでパントンの照明が柔らかくお店を照らしています。



    そして、最後に記念撮影。

    友人の「匠」ことK・T氏の紹介で知り合った「似ている」と言われる二人。

    笑うと目がなくなります。



    あまりにお店に馴染んでいる事と梱包が面倒だった事もあり、忘れたふりしてそのまま帰ろうかという邪念を何とか振り払い撤収。

    蒲池さん、有難うございます。

    お楽しみのお昼ご飯は、熊本市下通りの「紅蘭亭」へ



    チャイナドレスのお姉さんwithスリットが、気持ちのいい応対で迎えてくれます。

    僕らのオーダーは、熊本のソウルフード「太平燕」。

    パッと見は中華料理。給食にも中華系おかずとセットで登場していたため

    中華と信じて美味しく食べていましたが、20歳の頃地元情報番組にて郷土料理と判明。

    かえって裏切られた感があるといいますか・・・・。

    なんだったら死ぬまで中華と思っていたかった。

    それぐらい美味しい太平燕。

    あっさりとしたチャンポン系スープに春雨と野菜がいっぱい。

    酢豚とのSETを3人とも注文。



    ありがたい事にご飯のおかわり自由。

    という事は、スリットのおかわりも自由と勝手に解釈した僕とAさんは

    「おねえさーん、スリッ・・。あ!間違えた、ご飯おかわり下さい」

    と揃っておかわりを注文。

    僕らの邪な解釈など知る由も無く、気持ち良くおかわりを持って来て頂きました。



    美味しく完食。



    目とおなかの保養が完了し、次の撮影先との約束まで時間もあったので

    ちょっと寄り道。

    「県営帯山団地A」



    団地とは思えぬ工業的で美しいデザイン。

    付近の集合住宅が霞んで見えます。

    A氏も学生時代に勉強で訪れたとの事。

    住人の方々がいらっしゃるので、通行人オーラMAXでせっせと建築探訪。





    30分ほどブラブラし、次の目的地山鹿市へ向けて出発!

    2件目のロケは天パの地元付近。

    3歳の頃から通っている「浦田商店」



    昔はオロナミンCの看板がガキンチョだった僕らを迎えてくれてたんですが、

    随分古くなったため撤去したとの事。

    大村昆に思いを馳せつつ作業開始。

    ここでは、TWO IN ONEシェルフにお菓子をディスプレイ!

    80歳のおばあちゃんが「何ばしよっとかね~」という顔で覗き込んでいます。





    撮影をしていると、おばあちゃんが

    「今日は寒かけんね」と言いながら僕らのためにストーブを焚いてくれました。



    荒木隊長から

    「シェルフの角度を変えてみよっか」という指示が



    角度変えてのSHOT!





    隣りにあるアイスの冷蔵庫に30円ゼリーをぶち込み、半冷凍するとおいしいシャーベットに変身します。

    全国のお母様、お子様のオヤツのアイディアとして御利用下さい。

    ドアを開けて外からのショット!

    A氏も御自慢のデジタル1眼レフで連写されています。



    1時間ほどで撮影終了!

    浦田商店のおばあちゃん、忙しいところ協力してくれてありがとう。

    100円握り締めてまたお菓子買いにいくからね。

    撮影終了後は、福岡店に戻り撮影メンバー+I店長と夕食。



    今回は夜から日韓戦応援のため、ロシア人並みのアルコール分解能力があるI店長も大人しめの飲酒量でおいしく晩御飯!

    10時過ぎに日韓戦のため御開き。

    サッカー日本代表は韓国に勝利し最高の一晩に。

    スタイルブック発刊までもう少し!

    北欧の御宅拝見的なコーナーもあるとかどうとか!

    どんな仕上がりになるか僕らも楽しみです。

    どうぞお楽しみに!!!

    それでは、また!


    スタイルブック撮影紀『長野県茅野市』

    2011 年 1 月 25 日

    さて、今回撮影では長野県茅野市のとある別荘にお邪魔してきました!

     

     

     

    新宿を朝6時に出発し、現地に到着したのは9時過ぎでしたが、楽しみにしていたスタイルブックの撮影に、スタッフのテンションは普段の2倍!

    眠気にも負けずあっとゆう間に撮影スポットに到着しました!

     

    撮影メンバーの中に生粋の雨男が二人もいたのですがこの日は快晴!

    最高の撮影日和でした!

      

    こんな感じのロッジがいくつもあり煙突からは薪暖炉の煙がでていました。

    こちらにお住まいの方に聞いたところ、

     

    こんなに雪が降るのは珍しく、大変なときに来たねぇ~

    と、おっしゃっていました。

     

    たしかに前日まで大寒波で日本中で大雪になっていました。

    撮影現場は山の中にあったため、上り坂が多く、路面が凍結していた為、

    車がスリップし、全く坂を登れませんでした・・・。

     

    二人の雨男は前日に寒波を呼んでいたようです・・・。

     

     

     

     

     

    動物の足跡もちらほら・・・

     

    しかし、おかげで幻想的な新雪の中撮影は進みました

     



    寒さに耐えながら撮影する編集長。

     

     

    ベッドルームでの撮影ではアクタスで人気の収納付ベッドのROYを撮影しました

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    実はこの撮影は意外と大変でした・・・

    フトンカバーのしわやマクラの位置、掛け布団の垂れ方など細部にいたるところまで

    こだわり、撮影しては微調整、撮影しては微調整の繰り返し。

    こうやって最高の1枚が生まれるんだなぁと感じながら撮影はどんどん進んで行きます。

     

      

    慣れないアイロンをかけるスタッフ・・・  それを見守る編集長

     

     

     いつも見ているソファやテーブルがこんなに素敵になるなんて!

    このコーディネートがアクタス流

    ちなみにこの二人が生粋の雨男です

     

     

     



     

    普通の食事もこうやって食べるとご馳走に見えてくるから不思議

     

     



    最後は日没をまって夕焼けの中での撮影しました。

    外の気温は氷点下!

    シャッターを切る指を震わせながらの1枚。

     

     

     

    もちろんすぐに暖炉で冷えた体を暖めました。



     

    どんな仕上がりになるのかスタッフも楽しみです。

    スタイルブック発刊までもう少し!楽しみにお待ち下さい。

     

    スタイルブック撮影日記『キッズ集合』

    2011 年 1 月 7 日

    来春に発刊予定のスタイルブックの撮影も終盤に差しかかってまいりました。

     

    ☆スタイルブックって何だろう?と思われる方は、10/7のブログ内容を是非ご覧下さいね!

     

    今回の撮影場所はモデルハウスをお借りして、KIDSが主役のページ撮影を行いました。

     

    集まったモデルさんは、赤ちゃんから小学生までの元気なお子様たち!

    どの子も夢のような自分のお城に大はしゃぎです。

     

     

     

     

     

     

     

    果たして撮影は無事に進行できるかしら・・・との心配をよそに、モデルさん達のばっちりキュートな活躍で撮影はスムーズに終了。

     

     

     

     

     

     

    普段は緊張に包まれがちな撮影現場も、今回はお子様と楽しみながら、とても和やかな雰囲気に包まれました。

     

    今回撮影された数々の可愛いショットは、アクタスのカリスマ編集長の味付けで、それはそれは素敵なページになるはずです。

     

    そんな可愛いKIDSたちも登場するスタイルブックの発刊を、どうぞお楽しみに!!

    スタイルブック撮影日記『とある温室』

    2010 年 10 月 7 日

    9年ぶりの復活を果たす、 スタイルブック 発刊へ向けての撮影が関東でも始まりました!

    スタイルブックご存じない方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、ちょっとご紹介。

     

    1996年、「ACTUS STYLE BOOK」 が初めて発刊されました。

    vol1

     

    今でこそ、当たり前となった “スタイルで見せる” という新しい形。

     

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    dsc02550

     

    商品をただ一覧で見るだけでは終わらない、生活スタイルをも提案するもの。

    「感動空間の創造と提供」というアクタスの考え方を体現するカタログでした。

     

     vol2 vol3 vol4

    vol5 vol6 vol7



     

    その後は計7冊を発行。

    惜しまれつつ廃刊となり、現在は「JOY」カタログが販売されています。

     

    今でも大切に取っておいています、と言っていただくこともしばしば。

    復活を熱望する声はお客様をはじめ、アクタス社員からもあがり、

    昨年の創業40年という記念の年に見事復活が決まったのであります。

     

    そして現在、来年2011年の発刊のため着々と準備を進めているのです!

     

     

    前置きが長くなりましたが、その関東撮影第一弾が9月に行なわれましたので、

    撮影風景をちらりとお見せします!!

     

    今回の撮影場所はここ。

    なんとも不思議な光景です。。。温室の中に小屋がっ

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    撮影家具も一式到着し、いよいよです。

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    よっこらよっこら、撮影場所まで運びます。

    この日、一日中一緒に頑張ってくれた配送スタッフさんたちです。

    頼もしい!!

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    さあ、いざ撮影です。

    A編集長の覗くファインダーの先にはどんな風に写っているのでしょうか…

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    中へ移動です。

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    編集長から細かくレフ板の指示がっ。

    真剣に耳を傾けます。

    一瞬、一枚、大切に撮られます。

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    モデルとして待機中の撮影隊員・N。

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    真剣なA編集長を撮影するM氏。

    なんでも、スタイルブックが出来るまでのドキュメンタリーを作るとか作らないとか…?!

    初監督作品に意気込んでいるようです。

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    どんなスタイルブックが出来上がるのか、楽しみですねぇ。

    過去のスタイルブックからのノウハウを生かし、

    改善改良、

    皆さまを、あっと言わせるものを作っています!

     

    お楽しみに!!!

     

     

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    新宿店 スタッフ

    スタイルブック撮影日記『熊本編・おこばえき』

    2010 年 9 月 27 日

    さて今回は、スタイルブック撮影日記、熊本編後半です。

    前回、高菜めしを獣顔でたいらげた僕ら一行は針路を南へ。

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    熊本県人吉市に向かいます。

    阿蘇から約120km。

    益城ICから高速に乗り人吉ICまで谷を縫うように走り長いトンネルを抜け

    人吉市市街地までが130km。

    これから20km程一般道。

    離合できないような細い道を走り、

    荒木隊長と「駅あるのー?」なんて言って走っていると

    みかん山の頂上に目的地がありました。

    そこは、「大畑駅」。呼び方は、「おこばえき」。

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    JR九州肥薩線の山線と呼ばれる険しい区間にある駅。

    日本で唯一ループ線の中にスイッチバックがある駅として鉄っちゃんにも人気の無人駅。

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    説明が面倒なので以下8行ウィキペディアよりコピペ。

    開業当時に走っていた蒸気機関車のために設けられた、信号所と給水所としての役割が大きかった駅で、現在でも駅の周りには人家がなく、大畑の集落に出るには徒歩1時間近くかかる。

    人吉駅から連続した勾配を登ってきた蒸気機関車は、この駅で給水をする必要があった。また機関士たちのみならず、トンネルの連続で乗客達も顔や手が煤汚れするため、駅のホームにある湧水の洗顔場で洗っていたという。人吉駅から大畑駅まで、D51型蒸気機関車で1トンもの石炭を消費し、1分間に250リットルもの水をボイラーに送り続けていたという。特に、1927年まではこのルートが鹿児島本線とされ、多くの重量貨物列車が往来していた。この駅で一休みした列車は、さらに険しい矢岳駅への勾配へ挑んでいった。スイッチバックを併せ持ったのは勾配途中に平坦な場所を設け、そこに停車場を建設するためだった。

    なーるほど!さすがウィキ!!分かり易い。

    要するに補給所兼休憩所としてできた駅で、人の乗り降りはあんまり考えてなかったということのようです。

    しかしながら、自動販売機もない時代に水を提供していたこの駅には、当時水を飲んだ方たちが感謝の意味を込めて

    名刺を貼っていかれ、山中の無人駅ながらも今でも愛されています。

    あやかろうっていうことでちゃっかり荒木隊長が相乗りです。

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    撮影後半、観光列車の「いさぶろう」「しんぺい」のどちらかが出現!

    ぞろぞろと降りてきた鉄っちゃん達!!

    車で来ていた僕らをチラ見後、駅をバシャッています。

    「お!あいつら車で撮りに来てるんだ。」

    という同類感及び親近感を言葉交わさずとも感じてしまいます。

    すいませんが違います。

    僕らは鉄っちゃんではありません。

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    予定より1時間半早く終了し次の列車までの待ち時間があまりにも長いため、列車に乗る予定を変更し車で次の目的地「矢岳駅」へ。

    ナビの時間計測だと1時間半かかる模様。

    「大畑駅」の山を下っているとナビに載っていない道が・・・

    案内板にはしっかりと矢岳という文字。

    安全策を取りナビに従うか。それとも冒険してみるか。

    考えるまでもないですね。

    僕らは男の子ですから。

    いったらんかーいとばかりに冒険コースへ。

    ラリーコースと化した道を30分程走破すると矢岳の集落に。

    案内板に「矢岳駅あと1km」!

    約1時間のショートカットに成功!!

    機械なんかに頼らなかった自分達のヤンチャさに誇らしさを感じつつ

    「矢岳駅」に到着!!

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    この駅は集落も近く、山中ながら今も実際に人が使っている現役の駅でした。

    標高536.9m。

    なんだかトトロが出てきそうな雰囲気。

    話は飛びますが、トトロと初めて会った時のメイちゃんはよくトトロって聞こえたなと

    今でも疑問に感じるのは冷めた大人になった証拠でしょうか。

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    さて撮影SHOT!

    夕立前の空模様、青々とした草木と古びた駅舎のコントラスト!そして、ガルボ!

    しばし切なさを御堪能下さい。

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    駅の隣りには、記念館がありSLを展示!

    と同時に何故かクワガタが販売中。

    カゴ込みで700円也!!

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    このクワガタ一体誰が購入するのでしょうか。

    きっとここいらのチビッ子達は「自然は友達」状態のはずですから

    自分達で捕獲できるはず。

    まさか僕らのようなふらっと来た人がターゲット?

    世知辛さゼロのゆとり販売!!

    撮影後、散歩中の地元民の「気さくなおっちゃんWith犬」と軽く談笑!

    お「今日はほんなこつくそ暑かな。ところで、あたー、どっから来たっな?」

    僕「福岡から撮影にきました。これから福岡に戻ります。」

    お「そらー、ほーがくもにゃぁーとっからきたな。」

    「気を付けて帰らなんばい。そして、また来にゃんばい。矢岳に!」

    僕「御親切にどーもー。また来ます。」

    これにて一日目の撮影は終了!

    疲れた・・・・・・・・・・。

    荒木隊長も炎天下の中納得のいくカットを撮り続けてお疲れの御様子。

    ここはほぼ熊本と鹿児島の県境。

    しかし、これから福岡市まで250km!

    しかも人吉ICから八代IC間は「眠りの谷」と勝手に呼んでいる眠気MAX区間!

    眠るな、俺!

    それでは、また!!

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    スタイルブック撮影日記『久美浜・Holiday home』

    2010 年 9 月 16 日

    わたしが思うに

    ACTUSスタッフは ホントに“猫好き”が多いです。

     

    スタッフのおウチへ遊びに行ったら、

    猫ちゃんがお出迎えしてくれることも しばしば。

    飼っているスタッフ談では

    あくまでマイペースなんだけれども

    都合のいい時 たま~に寄ってくるとことか、

    肉球がかわいくてたまらない!!  ・・・そうです♪♪

     

     

    さて。彼の名前は「トラジロウ」。

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    お住まいは久美浜にあるホテルの敷地内。

    びっくりするくらい人懐っこくて、愛嬌たっぷりです。

     

     

    久美浜のレセプション・ガーデンというカフェ。

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    セレクトショップのB-SHOPさんがやっているカフェです。

    今回は、そのカフェ周辺と

    同じ会社が経営されている

    ホテル「C」にて

    アクタス・スタイルブックの撮影をしてきました。

    スタイルブックとはなんぞや?という方は

    4月と7月のブログでもご紹介しておりますので

    是非 前回の撮影の様子もご覧ください!

    わたしにとっては

    このスタイルブックを“読む側”から“作る側”になりたくて入社した!!

    といっても過言ではないくらい・・

    とてもステキなインテリアBOOKが

    このたび復活しようとしています。

     

     

    こちらが Holiday home。

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    少し歩けばすぐに久美浜に出れるという

    自然いっぱいの癒される土地にこのホテルはあります。

     

    ツイン2部屋にスイート1部屋と 贅沢な空間。

    p9091165

    今回の撮影は1泊2日。

    わたしは幸運にもお手伝いへ行けることになり。

    お仕事とはいえ、

    こんな所に泊まれるなんて ラッキーすぎます!!!

     

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    お部屋へ入ると、フワ~~っと木のいい香り。

     

    p9101253

    部屋着もコットン×リネンの肌触りのいいものが用意されており

     

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    部屋の鍵はなんとこのテディベアにくっ付いています。

    かわいい!!

    もぉ細部にわたって、癒されます。

     

     

     

    では、撮影の様子をちょっとご紹介。

    これはフリーマーケット??

    p9091082

    ではありません!

    10月デビュー 待望の「SLOW HOUSE」の小物雑貨たち。

    撮影用に せっせせっせと並べていると

    トラジロウがやってきました。

    p9091084

    ・・お手伝いしに来てくれたの??笑

     

     

    ホテルの部屋の中を

    丸ごと アクタスの家具に変えて撮影しちゃいます。 

    p9091091

     

     

     

    同じ家具でも、空間やスタイリングひとつでより素敵になるので不思議。

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    e5a489e68f9b-efbd9e-dsc_0201

    アートディレクターのA氏のスタイリングはちょっと魔法。。。

     

    ガーデンでの撮影。

    またまたトラジロウがやってきました。

    e5a489e68f9b-efbd9e-dsc_0050

     

    p9091102

    堂々とやってきて、真ん中に寝そべっています。

    「モデルとして俺を一緒に映してもくれてもいいぜ~。」くらいの感じでね。

    もーーかわいいから、モデルとして採用!!

    されているか?は・・スタイルブックの出来上がりをお楽しみに。。。

     

     

    こちらは夕刻のカフェのお庭。

    p9091182

    A氏の水色のTシャツが

    この夜の空と雲の雰囲気に調和しています。

    ウワサでは、ひきの強い雨男(?)なんだそうですが。

    この日は、文句なしの快晴!

    e5a489e68f9b-efbd9e-dsc_0266

    おかげで、撮影は順調に進みました☆

     

     

     

    こちらはホテルのディナー☆

    p9091214 p9091218

     

    頑張ったごほうびのような 

    幸せな時間の到来です☆☆☆

     

    もう疲れも吹っ飛ぶ美味しさでした。

    その季節に取れるハーブがふんだんに使用されています。

     

    実は・・お昼に食べたご飯から

    わたしが甲殻類が苦手だということをシェフが知って

    なんとディナーのパスタを 皆とは別のメニューで作ってくださったんです!!

    p9091217

    チキンときのこのパスタ。(←わーい 大好物♪)

    すごく美味しくて、完食!

    その心遣いがとてもとても嬉しかったです。

     

    お腹がいっぱいになっても、なぜか食べれてしまうデザート。

    p9091222

    「黒いちじくのカラメル焼き バニラアイス添え」

    1年のうち収穫のチャンスが1週間しかないような

    すごーく貴重ないちじくだそうで。

    最高に美味でした。

    素材はもちろんのこと、ハーブの香りを楽しめる食事。

    ディナーだけでも行く価値があると思います!!

     

     

    夜のトラジロウ。

    p9091225

    ホテル内にはもう一匹、シマタロウって猫ちゃんもいます。

    いずれにしても、幸せなネコたちですよね。。。

     

     

    翌日はホテルをチェックアウトしたあと

    久美浜が一望できる展望台へ。

    ここからは、「ガルボの旅」です!

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    今までも色んなところへ旅に出ている ガルボチェア。

    なんだか近くにいると

    ガルボちゃんが喜んでいるように見えてきます。

    これは不思議。。

    「来れてよかったね♪」って撮影に参加したスタッフみんな親バカ気分。

     

    展望台は本当に風が気持ちよくて

    p9101280

    トンビもフワフワ風にのっていました。

     

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    スタッフ皆も靴を脱いで、足をふわふわ。

    まるで空を飛んでいるみたい(?)

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    実際はこんな感じで座っております。

    結構ぎりぎりのところに座っているように見えますが

    実際はそーでもなかったような気がします。。たぶん。。

     

     

    その後は、ガルボチェアを連れて舟屋へ。

    撮影も大詰めで、ゆったりした時間が流れる中

    港の似合う男たち(スタッフ)が思い思いのポーズ。

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    お。港の男って感じがしますね。。

     

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    お。港の男って感じがしますね。。

    ・・って、ポーズかぶってるし!

     

     

    この撮影で感じたことは、

    新作「SLOW HOUSE」には間違いなく温かさがあります!

    早く家に帰りたくなるような

    お友達をたくさん呼びたくなるような

    そんな空間になるはず。。。

     

    心斎橋店に「SLOW HOUSE」がやってくるのは12月ですが

    小物雑貨は少しずつ入荷しております。

     

    とてもとても温かい雰囲気の家具たちと

    オーガニックな小物たちにご期待を☆

     

    そして、来春のスタイルブックの出来上がりをお楽しみに☆ 

    スタイルブック撮影日記『熊本・阿蘇山』

    2010 年 8 月 31 日

    残暑厳しい中、毎日この暑さに負け越し、虫刺されの痕が1週間治らない事で三十路前の己の老いを感じている今日この頃。

    皆様お元気でしょうか。

    申し遅れました、福岡店の天然パーマ「U」です。

    今日でチビッコ達の夏休みも終わりですね。

    先日、スタイルブックの撮影で九州を駆け回って参りました。

    アクタスのオールドファンの方ならば憶えていらっしゃるかと思いますが、94年の第1刊から計7刊まで発行したあのスタイルブックが来春発売予定です!!

    今回、ACTUSのチーフアートディレクター荒木隊長と共に「ガルボチェア 奥の細道」の九州の撮影をおこなってきたので

    メイキング的な感じで少しずつご紹介していきます。

    良ければ飽きずにお付き合い下さい orz

    第1回目は、「阿蘇山」!!!

    福岡より車で150km!

    ドイツ語と日本語で「アッソー」は同じ意味。

    あっそーと思われた方、阿蘇の雄大な自然でしばしの癒しをご堪能下さい!!

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    今回、最初の目的地は阿蘇山中腹部に位置する「米塚」

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    予定より早く到着しすぐに撮影しようとすると、門に緑地保護のための有刺鉄線がグルグル巻きになっているではありませんか!!

    ヤバイ!撮影が出来ん!!

    すると、荒木隊長が

    「車の上にガルボ乗っけて撮影しようか」

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    観光客の方々は、何やってんの?という感じで怪訝な顔でこちらを見ています。

    そんな中こんな感じの画を撮っていました。

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    思ったより時間が出来たので、草千里展望所にてパシャリ!

    ガルボの股抜きでの展望所の看板ショットに御注目下さい。

    いわゆるひとつの偶然でございます。

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    真夏、原チャリで阿蘇山頂上までやってきた地元のおじいちゃん・・・

    お元気で何よりでございます orz

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    草千里には馬と牛がいっぱいで、乗馬でお散歩ができるようでした。

    お馬さん達は、優しい目をしたまま体内で精製した地雷(排O物)を草千里に設置しています。

    そんな地雷原をものともせず、真っ直ぐに行進される荒木隊長の勇姿をご覧下さい。

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    地雷原を越え草千里の池の前にて・・・

    ビールの栓を抜きたくなりますね。

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    おなかが減ったので阿蘇名物「高菜めし」を食べて、次は熊本県人吉市へ。

    阿蘇からおよそ120km

    まだまだ先は長い。

    頑張れ俺!

    では、また次回!!

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    スタイルブック撮影日記『una sora casa(ウナソラカーサ)』

    2010 年 8 月 25 日

    今回はワタシYがレポートさせて頂きますー。

    なのですが。

     

    写真のデータがぴょーんと飛んでしまったことが

    昨日発覚。。。

     

    アートディレクターAさんに

    変態扱いされるほどたくさん写真撮ったのに。

    すみません。。。

     

    ただ、ちょっとだけ自分のデジカメで撮った写真があったので

     

    力不足ながらワタシの文章と

    あとはみなさまのご想像力を

    お貸りしてもよろしいでしょうか。。。

     

    でわでわ気を取り直して。

     

    今回の撮影場所はー

    ん??

     

    真っ黒い箱?

     

    exterior 

     

    のような、おうち。

    そんな外見とは裏腹に

     

    img_5467 

     

    え。外?

    いえいえ、おうちの中です。

     

    こちらは積水ハウスさんとアクタスがコラボレーションしたおうち

    その名も『生活を遊ぶ家』

     

    Click!

    asobu_index_img_001 

     

    その名の通り、

    生活の中に遊びを取り込んだような

    毎日どこにいてもワクワクするインテリアから発想したおうちです。

     

    関東、関西、九州の全国7箇所

    積水ハウスさんの展示場に『生活を遊ぶ家』がありますが

    それぞれにコンセプトが異なります。

     

    今日撮影ご協力頂いたのはこちら難波展示場のおうち

    『una sora casa(ウナソラカーサ)』

    スペイン語で『たったひとつのいえ』 

     

    正式には『sola』なのですが

    『sara』と表記してあります。

     

    なぜかと申しますと。

     

    このおうちは 空 が主人公なのです。

     

    なんと、全部屋から空が見える設計になっています。

    きれいな空の青がひき立つ様

    内装や建材は、ほぼ白か木でシンプルにデザイン。

     

    ちなみにさっき真ん中で

    構成チェックを行なっていたおじさま。

    はいアップ。

     

    arakisan 

     

    まいどお馴染みスタイルブック作りたい隊長

    アクタス アートディレクター

    A師匠。

     

    そして歴代の『生活を遊ぶ家』

    デザインしたのはこの方。

    まいどお馴染みアクタス アートディレクター

     

    A師匠。

     

    ・・・・ ぎゃー!

     

    そぉなんです、すごい方なんです。

     

    デザイナーご本人におうちの解説をいろいろして頂きました。

    なんて贅沢・・・恐縮です。

     

    なーんて至福に浸ってる場合ではございません。

     

    家具を一式避けて準備準備!

    ついでに展示場のお掃除もできて一石二鳥。

     

    劇的ビフォアー

     

    before 

     

    アフターーー!!

     

    の写真がございません。。。泣

    なので、本が出来上がるまでのお楽しみポイントを。

     

    今回のテーマは『黒い部屋』

    ソファもラグもテーブルも全部真っ黒!

    お花もココア色の珍しい黒いヒマワリをディスプレイしました。

     

    img_5463 

     

    白いお部屋なので黒が大変引き立ちます。

     

    また、雨男A師匠を上回る晴れ女ワタシYのおかげで(?)

    撮影の日のお天気がすごく良くて

    木の黒い影が入りこんでとても綺麗でした。 

     

    これも確かに黒。

    ディスプレイに使ったコーラです。

    このiittalaタンブラーの氷。

    A師匠の突然のひらめきから

    営業企画部Hさんが暑い中、急遽氷を買いに行ってくださいました。

     

    img_5485 

     

    これはアップで撮ってますが

    実際は空間のディスプレイのほんの一部なので

    映ってるのか映ってないのかわからない程度。

     

    でもこのiittalaに着く滴1つで

    現実味が出ると申しましょうか。。。

    すごく自然な空間になります。

     

    とっても不思議です。

     

    活動が始まってから3回

    撮影のお手伝いさせて頂いてますが

    こんな突然の思い付きの光景は

    何度も目にしました。

     

    ここがA師匠のすごいところなんです。

     

    img_5489 

     

    おやー。

    コーラの延長線上にHさん。

    何を撮ってるかと思ったら

     

    img_5494 

     

    うしさん。

    確かにこれも黒い。

    これもA師匠の茶目っ気です。

     

    実際は非常にミクロなので

    見逃さない様、ぜひぜひ本誌で探してみてください。

     

    カメラマンのMさん

    を撮る営業企画部Hさん

    を撮るワタシY。

     

    img_5484 

     

    そんな撮影の様子を

    順々に覗きに来られた積水ハウスの社員さん方々。

    本当に撮影ご協力ありがとうございました。

     

    『すごいかっこいいですねー!』

    『撮影で使った家具、そのまま置いてってくださいよー。』

     

    と大変ご好評頂きました。

    こちらの感想からさらにご想像頂きつつ、

    発刊を楽しみにしていただければ幸いです。

    スタイルブック撮影日記『京都・丹波篠山』

    2010 年 7 月 21 日

    語り継がれるアクタススタイルブックを作るため

    計画は進行中。。。

    発刊は来春を予定してます。

    かなり体力気力を使うプロジェクトですが、

     インテリアの素晴らしさを目に見える形で発信できる、
    とてもやりがいのある仕事です。


     

    今回は丹波篠山の丸山集落という

    古民家のお宿へ撮影に行ってきました。

     

    その様子をご報告☆
     
    携帯もつながらない山間の集落に

    目的の古民家はあります。

     

     

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    誰か住んでるんですか?!

    (斎藤さんて表札出てました)

     

    て雰囲気をかもしだしてますが

    ここはれっきとしたお宿。

     

    最近よくある 

    古い建物を今っぽくモダンに

     

    リノベーションしたのではなく
    最大限もとの形を残して、

    きれいに直したって感じです。

     

    古民家そのものの空気が感じられます

     

      

    土間にはキッチンがあって自炊ができます。

    和の器もたくさん。

     

     

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    朝は集落のお母さん達が

    おいしいおいしい朝ごはんを用意してくれます。

    土鍋で炊くご飯のおいしいこと!!

     

    夜は食事を頼むこともできますが、

    私たちは自炊をすることに。

    アイランドキッチンを囲んで

    わいわい作りました。

     

     

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    冷しゃぶサラダ、

    トマトとクリームチーズのサラダ

    酢の物、冷奴、焼き茄子、

    鉄板焼きなどなど

     

    ちゃぶ台で囲む食卓は

    親戚が集まったおばあちゃん家のようでした。

     

    みんなで素敵な空間で

    ご飯を食べて笑って。

     

    アクタスが提案したい空間は

    こういうことなんです。

     

    モノだけで完結するのではなく

     

    住まいに密着して人の暮らしを

    作り上げていくのが

    インテリアの持つ力だと思っています。

     

    って私たちは、

    遊びに行ったのではありません!

     

    このご飯にありつくまで

     

    みんな手ぬぐいを巻いて

    汗だくで撮影仕事です。

     

     

     

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    斎藤さん家?に撮影する家具を運び込みます。

     

    前回は椅子一脚でしたが、

    今回は

    コートツリー

    ダイニングテーブル2セット

    ソファのあるリビングシーン

    ベッド2台

    ワークテーブルを

     

    古民家3棟を使って撮影するので

    かなり大がかりです。

     

     

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    こちらカメラの奥に見えますのは、

     

    イタリアのPORADA社のダイニングセット

    RETRO&ANXIE

     

    イタリアのガラス天板のテーブルが

    遥々海と時代を越えて日本の古民家へ。

     

    お互いが不思議にひき立てあい、

    何とも言えない素敵な空間を作り出しています。

     

     

     

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    劇的ビフォアー….

     

     

     

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    スタイリング中。。。

    花一本の角度にもこだわります。

     

     

     

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    アフター☆☆☆

    の撮影ポラロイド。

    希少です♪

     

    ここはRENという長方形のテーブルに

    B20のチェアーを合わせています。

    この組み合わせを見たスタッフは

    みんな決まって

    「へぇーーー」だの

    「ふぅーーん」だの

    興味を示します。

     

    というのも、

    この組み合わせは

    普段たくさんの家具を

    お客様に提案しているスタッフでも

    珍しいと感じる組み合わせなんです。

     

    ちらっとお見せいたしました

    撮影はプロのカメラマンさんにお願いしますが 

     

    家具小物のスタイリングやロケハンはすべて

    うちのアートディレクターがやっています。 

     

    そうですよね。どんな人??

    はい、公開―――

     

     

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    意外でしょうか??

    このご機嫌で花を生けているおじさんが

    アクタスのアートディレクター。

    アクタス歴も長く

    アクタス的空間は

    この人の手から生みだされているのです。

     

    裏話ですがこの人が

    うんと引きの強い雨男でして

     

    前回の桜の季節も雨。。

    今回のあじさいの季節も雨。。

     

    私は同行していませんが、

    他の撮影も雨だったそうな。

     

    今回もスコールのような

    豪雨に見舞われ

    デッキで撮るはずだった

    ソファーシーンは

    泣く泣くあきらめたのでした。

     

     

    丸山集落の皆様

    本当にお世話になりました。

     

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    アクタス・スタイルブックとは‥

    2010 年 3 月 31 日

    ACTUSスタイルブックってご存知ですか?

    その昔、(といっても4,5年前)くらいまで

    1年に一回発刊されていたソレは

    社内では伝説的になっているブックです。

     

    アクタスはご存知の通り毎年カタログを発刊しています。

    2009年,2010年は「JOY」というネーミングで。

     

    今のカタログも家具、テキスタイル、小物雑貨をフル出動させ、

    アクタスのおすすめするインテリア、イメージをお伝えしています。

     

    が、カタログというだけあって、

    商品の詳細をお伝えするのコトにも重点をおいています。

     

    しかーし、スタイルブックは一言でいうならば。。。

    「インテリアのすばらしさを伝える教科書」

     

    インテリアだけではなく、

    そこに生活する人の顔が見えて

    その先の豊かさをお伝えする

    写真たっぷり、読み応えたっぷりのインテリアバイブルです。

     

    私は学生の時にこれを見てアクタスに憧れをいだき、

    縁あって今、アクタスで働いています。

     

    製作の責任を担うA氏も、

    アクタススタイルブックを超える

    インテリア誌はない!!と自負しております。

     

    なんとその伝説のスタイルブックが、

    復活すべく水面下で計画は進行中。。。

     

    私、運良くその撮影に同行してまいりました。

     

    企画は!

    吉野の桜を見に、ガルボという椅子が旅をします。。。

     

    その日はスタイルブックすべての撮影の初日。

    その後を占う?大事な日です。

     

     

    なんですが、なんと。。。。雨。ドーン。

    だれか雨女がいたのでしょうか。

    夜明けと共にふりだしてしまいました。

    そして、春なのに、極寒。

     

     

     

     

    晴れ待ちのカルボ様。

     

    でも、午後には晴れるとの予報、

    クルマの中で待つコト4時間、いや6時間。。

     

     

     

    雨があがりました。。。

     

     

     

    極寒の中、裸足で走り回る

    アラサー女子とアラウンドフォーティの男子。

    なんとか、撮影することができました。

     

    1枚の写真にもこだわって創る。

    それがスタイルブックです。

     

    どんな写真に仕上がったかは、おたのしみに。

     

    心斎橋店スタッフ N

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