さて、今回撮影では長野県茅野市のとある別荘にお邪魔してきました!

新宿を朝6時に出発し、現地に到着したのは9時過ぎでしたが、楽しみにしていたスタイルブックの撮影に、スタッフのテンションは普段の2倍!
眠気にも負けずあっとゆう間に撮影スポットに到着しました!
撮影メンバーの中に生粋の雨男が二人もいたのですがこの日は快晴!
最高の撮影日和でした!
こんな感じのロッジがいくつもあり煙突からは薪暖炉の煙がでていました。
こちらにお住まいの方に聞いたところ、
こんなに雪が降るのは珍しく、大変なときに来たねぇ~
と、おっしゃっていました。
たしかに前日まで大寒波で日本中で大雪になっていました。
撮影現場は山の中にあったため、上り坂が多く、路面が凍結していた為、
車がスリップし、全く坂を登れませんでした・・・。
二人の雨男は前日に寒波を呼んでいたようです・・・。
動物の足跡もちらほら・・・
しかし、おかげで幻想的な新雪の中撮影は進みました
寒さに耐えながら撮影する編集長。
ベッドルームでの撮影ではアクタスで人気の収納付ベッドの
ROYを撮影しました

実はこの撮影は意外と大変でした・・・
フトンカバーのしわやマクラの位置、掛け布団の垂れ方など細部にいたるところまで
こだわり、撮影しては微調整、撮影しては微調整の繰り返し。
こうやって最高の1枚が生まれるんだなぁと感じながら撮影はどんどん進んで行きます。
慣れないアイロンをかけるスタッフ・・・ それを見守る編集長
いつも見ているソファやテーブルがこんなに素敵になるなんて!
このコーディネートがアクタス流

ちなみにこの二人が生粋の雨男です
普通の食事もこうやって食べるとご馳走に見えてくるから不思議
最後は日没をまって夕焼けの中での撮影しました。
外の気温は氷点下!
シャッターを切る指を震わせながらの1枚。
もちろんすぐに暖炉で冷えた体を暖めました。
どんな仕上がりになるのかスタッフも楽しみです。
スタイルブック発刊までもう少し!楽しみにお待ち下さい。
来春に発刊予定のスタイルブックの撮影も終盤に差しかかってまいりました。
☆スタイルブックって何だろう?と思われる方は、10/7のブログ内容を是非ご覧下さいね!
今回の撮影場所はモデルハウスをお借りして、KIDSが主役のページ撮影を行いました。
集まったモデルさんは、赤ちゃんから小学生までの元気なお子様たち!
どの子も夢のような自分のお城に大はしゃぎです。
果たして撮影は無事に進行できるかしら・・・との心配をよそに、モデルさん達のばっちりキュートな活躍で撮影はスムーズに終了。
普段は緊張に包まれがちな撮影現場も、今回はお子様と楽しみながら、とても和やかな雰囲気に包まれました。
今回撮影された数々の可愛いショットは、アクタスのカリスマ編集長の味付けで、それはそれは素敵なページになるはずです。
そんな可愛いKIDSたちも登場するスタイルブックの発刊を、どうぞお楽しみに!!
9年ぶりの復活を果たす、 スタイルブック 発刊へ向けての撮影が関東でも始まりました!
スタイルブックご存じない方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、ちょっとご紹介。
1996年、「ACTUS STYLE BOOK」 が初めて発刊されました。

今でこそ、当たり前となった “スタイルで見せる” という新しい形。


商品をただ一覧で見るだけでは終わらない、生活スタイルをも提案するもの。
「感動空間の創造と提供」というアクタスの考え方を体現するカタログでした。


その後は計7冊を発行。
惜しまれつつ廃刊となり、現在は「JOY」カタログが販売されています。
今でも大切に取っておいています、と言っていただくこともしばしば。
復活を熱望する声はお客様をはじめ、アクタス社員からもあがり、
昨年の創業40年という記念の年に見事復活が決まったのであります。
そして現在、来年2011年の発刊のため着々と準備を進めているのです!
前置きが長くなりましたが、その関東撮影第一弾が9月に行なわれましたので、
撮影風景をちらりとお見せします!!
今回の撮影場所はここ。
なんとも不思議な光景です。。。温室の中に小屋がっ

撮影家具も一式到着し、いよいよです。

よっこらよっこら、撮影場所まで運びます。
この日、一日中一緒に頑張ってくれた配送スタッフさんたちです。
頼もしい!!

さあ、いざ撮影です。
A編集長の覗くファインダーの先にはどんな風に写っているのでしょうか…

中へ移動です。

編集長から細かくレフ板の指示がっ。
真剣に耳を傾けます。
一瞬、一枚、大切に撮られます。
モデルとして待機中の撮影隊員・N。

真剣なA編集長を撮影するM氏。
なんでも、スタイルブックが出来るまでのドキュメンタリーを作るとか作らないとか…?!
初監督作品に意気込んでいるようです。

どんなスタイルブックが出来上がるのか、楽しみですねぇ。
過去のスタイルブックからのノウハウを生かし、
改善改良、
皆さまを、あっと言わせるものを作っています!
お楽しみに!!!

新宿店 スタッフ
わたしが思うに
ACTUSスタッフは ホントに“猫好き”が多いです。
スタッフのおウチへ遊びに行ったら、
猫ちゃんがお出迎えしてくれることも しばしば。
飼っているスタッフ談では
あくまでマイペースなんだけれども
都合のいい時 たま~に寄ってくるとことか、
肉球がかわいくてたまらない!! ・・・そうです♪♪
さて。彼の名前は「トラジロウ」。

お住まいは久美浜にあるホテルの敷地内。
びっくりするくらい人懐っこくて、愛嬌たっぷりです。
久美浜のレセプション・ガーデンというカフェ。

セレクトショップのB-SHOPさんがやっているカフェです。
今回は、そのカフェ周辺と
同じ会社が経営されている
ホテル「C」にて
アクタス・スタイルブックの撮影をしてきました。
スタイルブックとはなんぞや?という方は
4月と7月のブログでもご紹介しておりますので
是非 前回の撮影の様子もご覧ください!
わたしにとっては
このスタイルブックを“読む側”から“作る側”になりたくて入社した!!
といっても過言ではないくらい・・
とてもステキなインテリアBOOKが
このたび復活しようとしています。
こちらが Holiday home。

少し歩けばすぐに久美浜に出れるという
自然いっぱいの癒される土地にこのホテルはあります。
ツイン2部屋にスイート1部屋と 贅沢な空間。

今回の撮影は1泊2日。
わたしは幸運にもお手伝いへ行けることになり。
お仕事とはいえ、
こんな所に泊まれるなんて ラッキーすぎます!!!

お部屋へ入ると、フワ~~っと木のいい香り。

部屋着もコットン×リネンの肌触りのいいものが用意されており

部屋の鍵はなんとこのテディベアにくっ付いています。
かわいい!!
もぉ細部にわたって、癒されます。
では、撮影の様子をちょっとご紹介。
これはフリーマーケット??

ではありません!
10月デビュー 待望の「SLOW HOUSE」の小物雑貨たち。
撮影用に せっせせっせと並べていると
トラジロウがやってきました。

・・お手伝いしに来てくれたの??笑
ホテルの部屋の中を
丸ごと アクタスの家具に変えて撮影しちゃいます。

同じ家具でも、空間やスタイリングひとつでより素敵になるので不思議。


アートディレクターのA氏のスタイリングはちょっと魔法。。。
ガーデンでの撮影。
またまたトラジロウがやってきました。


堂々とやってきて、真ん中に寝そべっています。
「モデルとして俺を一緒に映してもくれてもいいぜ~。」くらいの感じでね。
もーーかわいいから、モデルとして採用!!
されているか?は・・スタイルブックの出来上がりをお楽しみに。。。
こちらは夕刻のカフェのお庭。

A氏の水色のTシャツが
この夜の空と雲の雰囲気に調和しています。
ウワサでは、ひきの強い雨男(?)なんだそうですが。
この日は、文句なしの快晴!

おかげで、撮影は順調に進みました☆
こちらはホテルのディナー☆

頑張ったごほうびのような
幸せな時間の到来です☆☆☆
もう疲れも吹っ飛ぶ美味しさでした。
その季節に取れるハーブがふんだんに使用されています。
実は・・お昼に食べたご飯から
わたしが甲殻類が苦手だということをシェフが知って
なんとディナーのパスタを 皆とは別のメニューで作ってくださったんです!!

チキンときのこのパスタ。(←わーい 大好物♪)
すごく美味しくて、完食!
その心遣いがとてもとても嬉しかったです。
お腹がいっぱいになっても、なぜか食べれてしまうデザート。

「黒いちじくのカラメル焼き バニラアイス添え」
1年のうち収穫のチャンスが1週間しかないような
すごーく貴重ないちじくだそうで。
最高に美味でした。
素材はもちろんのこと、ハーブの香りを楽しめる食事。
ディナーだけでも行く価値があると思います!!
夜のトラジロウ。

ホテル内にはもう一匹、シマタロウって猫ちゃんもいます。
いずれにしても、幸せなネコたちですよね。。。
翌日はホテルをチェックアウトしたあと
久美浜が一望できる展望台へ。
ここからは、「ガルボの旅」です!

今までも色んなところへ旅に出ている ガルボチェア。
なんだか近くにいると
ガルボちゃんが喜んでいるように見えてきます。
これは不思議。。
「来れてよかったね♪」って撮影に参加したスタッフみんな親バカ気分。
展望台は本当に風が気持ちよくて

トンビもフワフワ風にのっていました。

スタッフ皆も靴を脱いで、足をふわふわ。
まるで空を飛んでいるみたい(?)

実際はこんな感じで座っております。
結構ぎりぎりのところに座っているように見えますが
実際はそーでもなかったような気がします。。たぶん。。
その後は、ガルボチェアを連れて舟屋へ。
撮影も大詰めで、ゆったりした時間が流れる中
港の似合う男たち(スタッフ)が思い思いのポーズ。

お。港の男って感じがしますね。。

お。港の男って感じがしますね。。
・・って、ポーズかぶってるし!
この撮影で感じたことは、
新作「SLOW HOUSE」には間違いなく温かさがあります!
早く家に帰りたくなるような
お友達をたくさん呼びたくなるような
そんな空間になるはず。。。
心斎橋店に「SLOW HOUSE」がやってくるのは12月ですが
小物雑貨は少しずつ入荷しております。
とてもとても温かい雰囲気の家具たちと
オーガニックな小物たちにご期待を☆
そして、来春のスタイルブックの出来上がりをお楽しみに☆
残暑厳しい中、毎日この暑さに負け越し、虫刺されの痕が1週間治らない事で三十路前の己の老いを感じている今日この頃。
皆様お元気でしょうか。
申し遅れました、福岡店の天然パーマ「U」です。
今日でチビッコ達の夏休みも終わりですね。
先日、スタイルブックの撮影で九州を駆け回って参りました。
アクタスのオールドファンの方ならば憶えていらっしゃるかと思いますが、94年の第1刊から計7刊まで発行したあのスタイルブックが来春発売予定です!!
今回、ACTUSのチーフアートディレクター荒木隊長と共に「ガルボチェア 奥の細道」の九州の撮影をおこなってきたので
メイキング的な感じで少しずつご紹介していきます。
良ければ飽きずにお付き合い下さい orz
第1回目は、「阿蘇山」!!!
福岡より車で150km!
ドイツ語と日本語で「アッソー」は同じ意味。
あっそーと思われた方、阿蘇の雄大な自然でしばしの癒しをご堪能下さい!!

今回、最初の目的地は阿蘇山中腹部に位置する「米塚」

予定より早く到着しすぐに撮影しようとすると、門に緑地保護のための有刺鉄線がグルグル巻きになっているではありませんか!!
ヤバイ!撮影が出来ん!!
すると、荒木隊長が
「車の上にガルボ乗っけて撮影しようか」
観光客の方々は、何やってんの?という感じで怪訝な顔でこちらを見ています。
そんな中こんな感じの画を撮っていました。
思ったより時間が出来たので、草千里展望所にてパシャリ!
ガルボの股抜きでの展望所の看板ショットに御注目下さい。
いわゆるひとつの偶然でございます。
真夏、原チャリで阿蘇山頂上までやってきた地元のおじいちゃん・・・
お元気で何よりでございます orz
草千里には馬と牛がいっぱいで、乗馬でお散歩ができるようでした。
お馬さん達は、優しい目をしたまま体内で精製した地雷(排O物)を草千里に設置しています。
そんな地雷原をものともせず、真っ直ぐに行進される荒木隊長の勇姿をご覧下さい。
地雷原を越え草千里の池の前にて・・・
ビールの栓を抜きたくなりますね。
おなかが減ったので阿蘇名物「高菜めし」を食べて、次は熊本県人吉市へ。
阿蘇からおよそ120km。
まだまだ先は長い。
頑張れ俺!
では、また次回!!
今回はワタシYがレポートさせて頂きますー。
なのですが。
写真のデータがぴょーんと飛んでしまったことが
昨日発覚。。。
アートディレクターAさんに
変態扱いされるほどたくさん写真撮ったのに。
すみません。。。
ただ、ちょっとだけ自分のデジカメで撮った写真があったので
力不足ながらワタシの文章と
あとはみなさまのご想像力を
お貸りしてもよろしいでしょうか。。。
でわでわ気を取り直して。
今回の撮影場所はー
ん??
真っ黒い箱?
のような、おうち。
そんな外見とは裏腹に
え。外?
いえいえ、おうちの中です。
こちらは積水ハウスさんとアクタスがコラボレーションしたおうち
その名も『生活を遊ぶ家』
↓Click!
その名の通り、
生活の中に遊びを取り込んだような
毎日どこにいてもワクワクするインテリアから発想したおうちです。
関東、関西、九州の全国7箇所
積水ハウスさんの展示場に『生活を遊ぶ家』がありますが
それぞれにコンセプトが異なります。
今日撮影ご協力頂いたのはこちら難波展示場のおうち
『una sora casa(ウナソラカーサ)』
スペイン語で『たったひとつのいえ』
正式には『sola』なのですが
『sara』と表記してあります。
なぜかと申しますと。
このおうちは 空 が主人公なのです。
なんと、全部屋から空が見える設計になっています。
きれいな空の青がひき立つ様
内装や建材は、ほぼ白か木でシンプルにデザイン。
ちなみにさっき真ん中で
構成チェックを行なっていたおじさま。
はいアップ。
まいどお馴染みスタイルブック作りたい隊長
アクタス アートディレクター
A師匠。
そして歴代の『生活を遊ぶ家』
デザインしたのはこの方。
まいどお馴染みアクタス アートディレクター
A師匠。
・・・・ ぎゃー!
そぉなんです、すごい方なんです。
デザイナーご本人におうちの解説をいろいろして頂きました。
なんて贅沢・・・恐縮です。
なーんて至福に浸ってる場合ではございません。
家具を一式避けて準備準備!
ついでに展示場のお掃除もできて一石二鳥。
劇的ビフォアー
アフターーー!!
の写真がございません。。。泣
なので、本が出来上がるまでのお楽しみポイントを。
今回のテーマは『黒い部屋』
ソファもラグもテーブルも全部真っ黒!
お花もココア色の珍しい黒いヒマワリをディスプレイしました。
白いお部屋なので黒が大変引き立ちます。
また、雨男A師匠を上回る晴れ女ワタシYのおかげで(?)
撮影の日のお天気がすごく良くて
木の黒い影が入りこんでとても綺麗でした。
これも確かに黒。
ディスプレイに使ったコーラです。
このiittalaタンブラーの氷。
A師匠の突然のひらめきから
営業企画部Hさんが暑い中、急遽氷を買いに行ってくださいました。
これはアップで撮ってますが
実際は空間のディスプレイのほんの一部なので
映ってるのか映ってないのかわからない程度。
でもこのiittalaに着く滴1つで
現実味が出ると申しましょうか。。。
すごく自然な空間になります。
とっても不思議です。
活動が始まってから3回
撮影のお手伝いさせて頂いてますが
こんな突然の思い付きの光景は
何度も目にしました。
ここがA師匠のすごいところなんです。
おやー。
コーラの延長線上にHさん。
何を撮ってるかと思ったら
うしさん。
確かにこれも黒い。
これもA師匠の茶目っ気です。
実際は非常にミクロなので
見逃さない様、ぜひぜひ本誌で探してみてください。
カメラマンのMさん
を撮る営業企画部Hさん
を撮るワタシY。
そんな撮影の様子を
順々に覗きに来られた積水ハウスの社員さん方々。
本当に撮影ご協力ありがとうございました。
『すごいかっこいいですねー!』
『撮影で使った家具、そのまま置いてってくださいよー。』
と大変ご好評頂きました。
こちらの感想からさらにご想像頂きつつ、
発刊を楽しみにしていただければ幸いです。
語り継がれるアクタススタイルブックを作るため
計画は進行中。。。
発刊は来春を予定してます。
かなり体力気力を使うプロジェクトですが、
インテリアの素晴らしさを目に見える形で発信できる、
とてもやりがいのある仕事です。
今回は丹波篠山の丸山集落という
古民家のお宿へ撮影に行ってきました。
その様子をご報告☆
携帯もつながらない山間の集落に
目的の古民家はあります。
誰か住んでるんですか?!
(斎藤さんて表札出てました)
て雰囲気をかもしだしてますが
ここはれっきとしたお宿。
最近よくある
古い建物を今っぽくモダンに
リノベーションしたのではなく
最大限もとの形を残して、
きれいに直したって感じです。
古民家そのものの空気が感じられます
土間にはキッチンがあって自炊ができます。
和の器もたくさん。
朝は集落のお母さん達が
おいしいおいしい朝ごはんを用意してくれます。
土鍋で炊くご飯のおいしいこと!!
夜は食事を頼むこともできますが、
私たちは自炊をすることに。
アイランドキッチンを囲んで
わいわい作りました。

冷しゃぶサラダ、
トマトとクリームチーズのサラダ
酢の物、冷奴、焼き茄子、
鉄板焼きなどなど
ちゃぶ台で囲む食卓は
親戚が集まったおばあちゃん家のようでした。
みんなで素敵な空間で
ご飯を食べて笑って。
アクタスが提案したい空間は
こういうことなんです。
モノだけで完結するのではなく
住まいに密着して人の暮らしを
作り上げていくのが
インテリアの持つ力だと思っています。
って私たちは、
遊びに行ったのではありません!
このご飯にありつくまで
みんな手ぬぐいを巻いて
汗だくで撮影仕事です。
斎藤さん家?に撮影する家具を運び込みます。
前回は椅子一脚でしたが、
今回は
コートツリー
ダイニングテーブル2セット
ソファのあるリビングシーン
ベッド2台
ワークテーブルを
古民家3棟を使って撮影するので
かなり大がかりです。
こちらカメラの奥に見えますのは、
イタリアのPORADA社のダイニングセット
RETRO&ANXIE
イタリアのガラス天板のテーブルが
遥々海と時代を越えて日本の古民家へ。
お互いが不思議にひき立てあい、
何とも言えない素敵な空間を作り出しています。

劇的ビフォアー….

スタイリング中。。。
花一本の角度にもこだわります。
アフター☆☆☆
の撮影ポラロイド。
希少です♪
ここはRENという長方形のテーブルに
B20のチェアーを合わせています。
この組み合わせを見たスタッフは
みんな決まって
「へぇーーー」だの
「ふぅーーん」だの
興味を示します。
というのも、
この組み合わせは
普段たくさんの家具を
お客様に提案しているスタッフでも
珍しいと感じる組み合わせなんです。
ちらっとお見せいたしました
撮影はプロのカメラマンさんにお願いしますが
家具小物のスタイリングやロケハンはすべて
うちのアートディレクターがやっています。
そうですよね。どんな人??
はい、公開―――

意外でしょうか??
このご機嫌で花を生けているおじさんが
アクタスのアートディレクター。
アクタス歴も長く
アクタス的空間は
この人の手から生みだされているのです。
裏話ですがこの人が
うんと引きの強い雨男でして
前回の桜の季節も雨。。
今回のあじさいの季節も雨。。
私は同行していませんが、
他の撮影も雨だったそうな。
今回もスコールのような
豪雨に見舞われ
デッキで撮るはずだった
ソファーシーンは
泣く泣くあきらめたのでした。
丸山集落の皆様
本当にお世話になりました。
ACTUSスタイルブックってご存知ですか?
その昔、(といっても4,5年前)くらいまで
1年に一回発刊されていたソレは
社内では伝説的になっているブックです。
アクタスはご存知の通り毎年カタログを発刊しています。
2009年,2010年は「JOY」というネーミングで。
今のカタログも家具、テキスタイル、小物雑貨をフル出動させ、
アクタスのおすすめするインテリア、イメージをお伝えしています。
が、カタログというだけあって、
商品の詳細をお伝えするのコトにも重点をおいています。
しかーし、スタイルブックは一言でいうならば。。。
「インテリアのすばらしさを伝える教科書」
インテリアだけではなく、
そこに生活する人の顔が見えて
その先の豊かさをお伝えする
写真たっぷり、読み応えたっぷりのインテリアバイブルです。
私は学生の時にこれを見てアクタスに憧れをいだき、
縁あって今、アクタスで働いています。
製作の責任を担うA氏も、
アクタススタイルブックを超える
インテリア誌はない!!と自負しております。
なんとその伝説のスタイルブックが、
復活すべく水面下で計画は進行中。。。
私、運良くその撮影に同行してまいりました。
企画は!
吉野の桜を見に、ガルボという椅子が旅をします。。。
その日はスタイルブックすべての撮影の初日。
その後を占う?大事な日です。

なんですが、なんと。。。。雨。ドーン。
だれか雨女がいたのでしょうか。
夜明けと共にふりだしてしまいました。
そして、春なのに、極寒。
晴れ待ちのカルボ様。
でも、午後には晴れるとの予報、
クルマの中で待つコト4時間、いや6時間。。

雨があがりました。。。

極寒の中、裸足で走り回る
アラサー女子とアラウンドフォーティの男子。
なんとか、撮影することができました。
1枚の写真にもこだわって創る。
それがスタイルブックです。
どんな写真に仕上がったかは、おたのしみに。
心斎橋店スタッフ N